久し振りに「鄙の花」仲間と益田市へ
今日の目的は、「小春日和」での昼食と、
山陰中央新法で紹介されていた「沙羅双樹」の花を見ること。
山陰道もようやく益田市まで開通した。
おかげで、予想より少し早く着いて、自動車の中で待機。
玄関先には、ナンキンハゼの大木が見事に花の蕾を付けていた。
小春日和定食1,900円を注文。、
品数の多さに驚く。
ドレッシングの使い方が絶妙で、美味しくいただいた。
食後、妙義寺へ。
本堂のすぐ前に、沙羅騒擾の花が咲いていた。
新聞では満開の様子が映し出されていたが、すでにかなり散った後のようだった。
それでも、可憐な花が咲いていて、蕾もついていた。
お寺のご住職のご厚意で、中庭の見事な庭を拝見させてもらった。
益田市には、このような歴史あるお寺や庭園が大事素に保存されている事は、素晴らしい!!
帰路、三隅の「楓」で休憩。
素敵な一日をありがとう!!

小春日和

玄関前の敷石

玄関脇の南京ハゼの大木

玄関の様子

店内

定食

山陰中央新報に掲載

妙義寺の門


沙羅双樹

銀梅花

中庭の様子

ジェラート楓
爽やかなメロンアジト、夫々のお好みを添えてダブルで・・・。